熊本でパートナーの浮気調査をするときのコツ(車内編)

浮気調査の難しさと必要性

浮気調査 熊本

夫婦やパートナー間のトラブルにはいろいろなものがありますが、その中でも浮気の疑惑は大変辛いものです。感情的になりやすく、疑っているということ自体が事態を悪化させかねません。 また浮気に対してどこまで許すかというのは人それぞれであり、自分の中でもはっきりしているものもありません。
パートナーの浮気を疑った時、またはそれを確信した時、関係をどのようにすればよいかについては、明確な答えがあるわけではありませんが、不安定な状況は非常に心身に悪いということだけははっきりとしています。そのため浮気をしているにせよしていないにせよ、事実をはっきりさせるということが最初の一歩として大切になります。

探偵に頼むか自分で調べるか

探偵 熊本

浮気調査の方法としては、自分で調べる方法と探偵事務所に依頼して探偵に調べてもらう方法があります。 探偵と言うとドラマの中の登場人物のようで現実味がありませんが、多くの人が浮気調査に探偵を頼っています。
しかしその反面で、探偵に浮気調査を依頼することはハードルが高く難しいことであるのも確かです。
浮気調査のリスクは、自分で調査しても探偵が調査しても同じであって、調査しているということがバレた時のリスクが大きいことが問題です。多くの場合、ここで取り返しがつかなくなってしまいます。調査のプロである探偵に依頼するということの意義は、ばれてしまうリスクをなるだけ減らすということにあります。しかしその反面で探偵の調査料がいくらになるのかははっきりとせず、金銭面でよほど余裕のある人でない限り、いったいいくらかかるのかというのは大変な負担となるでしょう。

探偵事務所のコスト構造

浮気調査 熊本

探偵の仕事は浮気なら浮気の証拠を押さえることにあり、その証拠を獲得できるところまで尾行をしたり調査をしたりします。探偵の調査料もコスト構造は他の産業と大きな違いはなく、作業に要した時間に単価をかけて請求額を算出するので、調査に時間がかかればかかるほど多額の請求額になってしまいます

自分で調査をする意義

探偵 熊本

多くの場合で浮気というのはパターンが生じています。 例えば毎週の決まった曜日であったり、不自然な出張であったりします。日常生活のサイクルの中からこのような疑わしいパターンを発見することが浮気調査の第一歩となります。
パートナーの日常生活を知っているのはあなたであって探偵ではありません。まずはパートナーの怪しい行動についての記録をつけることが最初にすることとなります。その中で怪しいパターンを見つけ出して行き、その中で特に疑わしい行動や場所を特定し、探偵を派遣して決定的な証拠を押さえるというのが進め方になります。
仮にパートナーが週1回の浮気をしているという疑いがある場合、もしそれの曜日や時間がほぼ特定できるとなると、探偵が実際に動く時間はかなり短くなります。もしそのようなパターンが見つけられなかった場合、一週間ずっと探偵が張り付いて探偵がパターンを見いださなければならなくなります。 これでは確度が下がりますし、何よりコストがかかります。

車内は証拠の宝庫

浮気調査 熊本

浮気の手段にはいろいろなものがありますが、車を使う場合が多いです。浮気というとイメージ的には繁華街で落ち合ってその後ホテル街に行く、そしてそれを探偵が尾行しホテルへの出入りを隠し撮りするというものですが、そのような例がないわけではありませんが、現実的には浮気の現場に使われやすく、また証拠を見つけやすいのは自動車の車内です。

カーナビをチェック
カーナビの使用履歴をとるようになっていればかなり調査しやすくなります。
パートナーが出かける際に、どこに行くのかと声をかければ、何か場所を答えるでしょうから、その答えた場所と実際に行った場所が異なっていた場合は、かなり疑わしいと言えます。
浮気も当事者たちは知人に会ったり目撃したりされないような場所を選ぶ傾向がありますので、地元の人が訪れないような場所をデートに選ぶ傾向があります。すなわち自己申告した場所に行かずに、今まで自分と一緒に行ったことがないような縁もゆかりもないような場所に入っていれば非常に怪しいと言えますし、そのようなことが繰り返されれば、どのような場所をデートに選ぶかの傾向を把握できるでしょう。
レシートをチェック
もし車を仕事や営業で使っている場合は、行ったことのない場所のレシートがあっても証拠にはならないですが、もし家族のレジャーの時にしか使ってないような車の場合は、行ったことのない場所のレシートは、かなり怪しい状況証拠となります。
サービスエリアガソリンスタンドのレシートは、ダッシュボードなどに無防備に放置されていることが多くあります。普段からパートナーがそのようなレシートをどのようにしているのか、チェックしておくと良いでしょう。
ポイントとしては、もし怪しいレシートを見つけたときは、そのレシートをとっておいて保管したり相手につきつけたりするようなことはせず、スマホで写真だけを取って元の位置にそっと戻しておくと良いでしょう。そして繰り返しのパターンが発生しないかどうかをチェックするのです。
シートの位置をチェック
家族しか乗らない車である場合は、乗車位置は大抵決まっていますので、シートの位置や角度もほぼ決まっています。これが動いていた場合は、誰か知らない人間を乗せた疑いが強くなります。助手席のシートについては多くの場合無防備です。誰しも車に乗るとシートの位置や角度を調整しようとしますし、浮気のバレ防止とはいえ、それをするなとも言い難いです。また元の位置に戻そうと思っても、他人が全く同じ場所に戻すことは難しいです。
シートの位置や角度が変わっているだけでは浮気の証拠とは言いがたいですので、それを声高に責めたてたり問い詰めたりしても相手のガードが固くなり警戒心を強めるだけです。シートの位置がおかしいと思った時はその日時や発生パターンをそっと記録しておきましょう。
カード明細をチェック
不倫のデートの形にはいろいろなものがありますが、ドライブデートは非常にメジャーで、車の中が簡単に二人だけの個室になります。また地元で知り合いに会ったり目撃されることを警戒して、比較的遠方に出かける傾向があります。その際高速道路を使用してETCを使うと、その履歴が残ります。よほど警戒心が強くなっており自分が疑われていることを自覚している状態でなければ、不倫デートのためにETCカードを入れ替えるというところまですることは多くありません。
家族の車のETCに使用しているカードは、家計の一部として家族で管理していることが多く、クレジットカード明細をネットで確認することも比較的容易となっています。詳細を設定できるカードが、どのインターからどのインターまで使ったかも記録に残ることもあります。
インターまではっきりしなくてもETCの金額が高額になっている場合は要注意と言えます。

以上に挙げたような車の中の変化のチェックは、生活を一緒にしているパートナーだから調べることができ、また変化に気がつくことができるものでもあります。探偵は浮気調査のプロですが、探偵が助手席に座ったからといってシートの移動に気がつくことができるわけではありません。 しかし探偵はあなたが集めた記録の中から、怪しいパターンを見いだし、次に浮気をするとすればどのように行動するかを推測することについてはプロです。

ETCの記録にせよ、実際に車デートを尾行するにせよ、土地勘と機動力は重要な要素になりますので、熊本でのパートナーの浮気調査には地元の熊本の探偵事務所を選ぶほうが良いでしょう。